腰が痛くない寝具はマットレス?それとも布団がおすすめ?

腰が痛くない寝具はマットレス?それとも布団がおすすめ?

 

『自分合った寝具を見つけたい…腰痛が年々ひどくなっていく…』
『朝起きたら毎日腰が痛くてつらい…』

 

 

腰が痛いと毎日の生活の質は下がってしまいますよね…
腰痛持ちの方は常に自分に合ったマットレスや布団などの寝具を探していると思いますが、そもそも布団が良いのか?マットレスが良いのか?と悩んでいる方も多いと思います

 

 

最近は布団とマットレスのハイブリットタイプもありますので余計に良く分かりませんよね…
ただ、布団とマットレスと言う名前にはこだわる必要はもうなくなっています

 

 

腰痛に良いマットレスの条件をしっかり覚えておけば布団でもマットレスでもどちらでもいいというわけです

 

 

余計に分からない?

 

 

すいません

 

 

もう少し具体的に言うと腰痛に効果的とされているマットレスの条件は3つあります
・反発力が適度(自重に合っている)にある事
・体の圧力を寝具全体で逃がす事が出来るようになっている事(体圧分散に優れている)
・すぐにヘタらない事(耐久年数で言うと5年くらいは欲しい)
の3つです

 

 

この条件に当てはまる寝具であれば腰痛改善が期待できると言えます
反発力に関しては実際にいくつかのマットレスに寝てみるのが一番ですが、時間的にもそうですし、近くに店舗が無い場合もあります
まず簡単に反発力をチェックできるのはメーカー側の意見なんて言うものは参考にしてはいけません

 

 

数値で見ます
反発力は消費者庁が定めているニュートン(N)と呼ばれる数値で判断できます
40N以下で低反発、100N以上で高反発と言えますので硬めのマットレスと言うのは100N以上の事を指していると覚えておきましょう
ただ、体重がある程度ある方は140N位の物で満足している方が多いようですね

 

 

次に体圧分散に関してはこれでも寝てみるのが一番ですが、メーカー側がどれだけのデータを出しているかをまずチェックしましょう
体圧分散はその人の骨格や体格によってデータの取れ方が違いますのでよりたくさんの体験談を載せていたりデータを持ってる方が大事になります
と言うか私はその現実でしか図る事が出来ないと思っています
データが掛れていない場合は除外するか、気になる方はメーカーに問い合わせする様にしましょう

 

 

すぐにヘタるマットレスはコスパが悪くなる事もそうですが、知らない間に腰ん負担をかけてしまう恐れがありますのでこれも論外
最低でも5年くらいは持つ物が良いですね
1年〜2年程度のマットレスは使い方によっては半年も持たない場合がありますので要注意
ウレタンの密度(主にDで表されます)や厚みが薄い物は除外

 

 

これらの事を考えて寝具を考えれば、布団やマットレスと言う形式には惑わされなくなります
昔から硬めの布団が腰には良いと言う意見を持っている方もいますが、なぜそれが良いのか?と理解する事が大事です
腰痛マットレスで一番多い素材はウレタンなどで非常に体圧分散に優れている点から使用されています

 

 

独自素材もありますが、出来るだけ比較しやすい普及している素材から選ぶことが失敗が少ないと思います